ヤマカ醤油「豆乳マヨ」を取材しました! 【PRアンバサダー:ドレさん】
豆乳マヨ
【内容量】240g【賞味期限】180日
■ヤマカ醤油株式会社
【住所】山口県下関市安岡町1丁目9-7
【電話】083-258-0031
【HP】https://yamaka-shouyu.jp/
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】土・日・祝日・年末年始・お盆
【購入場所】ヤマカ醤油 本社売店、道の駅 北浦街道ほうほく、道の駅 蛍街道西ノ市、道の駅 きららあじす、道の駅 仁保の郷、道の駅 ソレーネ周南、道の駅 萩・さんさん三見 ほか
みなさんこんにちは!下関市民PRアンバサダーの「ドレさん」です。
この度は安岡にあるヤマカ醤油株式会社さんにやってきました。
店舗は少し奥まっていて国道からは見えませんが、駐車場から案内板の矢印に従っていくとすんなり見つけることができました。
今回取材を迎えてくれたのは営業部の村尾部長さんです。
店舗の内装は伝統のお醤油屋さんらしさもありながらモダンな雰囲気にリニューアルされています。
通販ページも事前にチェックしてきたのですが、伝統的なお醤油と、フルーツのお酢といった新しめの商品のデザインが対照的です。
(お醤油のデザインは一発でお醤油とわかる「らしさ」が必要とのこと)
さて、今回の認定産品は「豆乳マヨ」ですが、歴史と伝統のお醤油屋さんがなぜこういった商品をおつくりになったのか?
いろいろ疑問を投げかけていきます。
村尾部長
「弊社は創業1872年、今年で153年目となります。伝統の醤油づくりをしっかりと継続していくため、他の商品でも収益の柱を作っていけるようにしています。
醸造技術の面では徳佐のリンゴ等を用いたフルーツのお酢、今回の豆乳マヨは大豆という原料でのつながりがあり、形を変えて皆様に商品をお届けできればと思っています。」
フルーツのお酢も作られているということですが、豆乳マヨにも使われているのでしょうか?
「豆乳をマヨネーズにしたときに、酸味を通常のマヨネーズより遥かに抑えなければなりません、そういった意味でここは企業秘密です。」
卵アレルギーの方向けに開発された商品なのでしょうか?
私の身の回りではそういった食いつき方をされる方が多かったので。
「当初はおっしゃるとおりアレルギーの方向けの商品ではありましたが、現在ではヴィーガン、ベジタリアンの方々がご利用されることが多いです。市場も関東メインでグローバルにも引き合いを頂いています。
また、大手食品メーカーさんへのご協力ということで、この豆乳マヨを出荷させていただいています。」
では、ここからは工場見学もさせてください。
〜工場見学の様子〜
下関の文化財でもある「耐火煉瓦煙突」
昔ながらの製法にこだわった木桶仕込醤油
県産の大豆と県産の小麦だけを使用
最後に「豆乳マヨ」の味見をさせていただきました。
お土産でこれもまた下関市認定産品の村田豊商店「かにを使わずに作ったかに香るかに風味かまぼこ」をお持ちして認定産品のコラボレーションをしました。
村尾部長、お味はいかがですか?
「マヨネーズですね!」
もう少し、なんとか…
「いえ、我々はマヨネーズを目指しているのでそのように感じて頂いた方がうれしいのです。」
私の個人的感想ですが、よく味わうと豆乳の風味も若干する、酸味が抑えられた食べやすいマヨだと思います。
ヤマカ醤油さん、村尾部長さん、本日はありがとうございました!
後日談になりますが、晩酌でイカを食べているとき、なにかもう一味欲しいなと、
そういえばあったじゃないか!豆乳マヨが!
そうか!そういうことですか!全く罪悪感を感じません!
味もマヨネーズです!大量にイカにつけておいしい!
なるほど、こういうことだったのかと納得させられました。
下関市民PRアンバサダー:ドレさん
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