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トレーダー愛「瓶詰ボトルピクルス おすすめピクルス5本セット」を取材しました! 【PRアンバサダー:日々下関・日下まりあ】

下関発!「パティシエこだわりの”彩り”食材」を4つのテイストでたのしむピクルス

 

瓶詰ボトルピクルス おすすめピクルス5本セット


【内容量】190g/本【賞味期限】常温180日


■FUREAI
【販売会社】株式会社トレーダー愛
【住所】山口県下関市王喜本町6-4-50
【電話】083-282-0083
【HP】https://fureaishop.com/
【直営店舗】JR下関駅前ノートルダム下関内「アンパスカフェ」「FLORISTA DIVA」
【営業時間】11:00~19:00/定休日:火曜
【購入場所】JR下関駅前ノートルダム下関内「アンパスカフェ」及び「FLORISTA DIVA」、ほかインターネット販売

 

こんにちは、日々下関です。

この度、下関市のおいしくて愉しい商品を広める「おいしも!たのしも!市民PRアンバサダー」として、ちょこちょこ素敵な商品を紹介していきます~!

 

今回紹介するのは、「瓶詰ボトルピクルス おすすめピクルス5本セット」。

 

ピクルスってみなさん食べ馴染みはありますか?おしゃれなカレーとかに添えられているイメージ???

いえいえ、こちらのピクルスは、いろんな食材の中でも主役級に輝く彩りを放つ、しかもピクルス(=漬物)独特の酸味だけでなくもはやスイーツのような甘みもある一品でございます。

 

取材先は、トレーダー愛さん。冠婚葬祭で知られる愛グループの企業として、贈答用の商品や結婚式用のスイーツなどの開発に取り組まれています。開発者のシェフパティシエ・緑川孝一さんにお話をお伺いしました。

こちらのボトルピクルスは、「DOLLIE(ドリィ)」という自社ブランドの中で展開され、もともとは、系列のビアレストランで提供される、ビールに合うピクルスとして開発がスタートしたのだそう。

ブランド名のDOLLIEには、“Delicacies Offering Luxurious Love in Every bites”(一口一口に贅沢な愛を込め、美味しい楽しみを提供)の意図や、ギリシャ語の「神の贈り物」を意味するDorothyの愛称などが込められているのですが、なんと元々の由来は、緑川(みどりかわ)さんのあだ名というから素敵!そんな社内でも愛される“ドリィ”のこだわりは、なんといっても目を奪われる「いろどり(いろDOLLIE)」なのではないでしょうか。

 

有名ホテルでのシェフ経験や現在はショコラティエとしてもご活躍中の緑川さんは、京都出身で下関に住んで17年目。趣味の釣りも楽しめる良い場所と気に入っていて、地元の八百屋さん(近場だと、ふれあい市場さんなど(JAの朝市、王司にもありますね!))から仕入れる野菜を中心としたピクルスを「パティシエならではの目線」で作られました。

 

ピクルスと言えば「酢」。お酢に関するセミナーも受講し、酸度などをしっかり学んだうえで、「和風」は昆布の味わい、「洋風」はタイムやローリエなどの香草、「はちみつ」は、みりんのような役割で甘めに仕上げ、「バニラ」でスイーツのような風味という4種のオリジナル酢を開発し、どの食材が合うのか組み合わせを何度も研究されたそう。

甘みと酸味のバランスが整えられたフレーバーは、繊細な食材にも絶妙にマッチします。

 

そして魅せ方にも工夫が凝らされ、なんといっても瓶の側面、詰め方の美しさです。

一瓶一瓶丁寧にパティシエの手で丁寧に詰められたピクルスは、野菜の断面や、酢液に浸された鮮やかな色味が美しく、食べる前に眺めているだけでもたのしい、アート作品のような見た目できっと心躍るはずです。

 

おすすめ5本セットのラインナップは、

  1. ズッキーニと大根:色彩のたのしさ
  2. 人参とらっきょう:ピクルスとしての馴染やすさ
  3. うずら卵と黒胡椒:子どもも食べやすい
  4. 薩摩芋とカカオ豆:パティシエらしいアレンジ
  5. パインとマンゴー:フルーツという変化球

とそれぞれ異なる顔ぶれ。お食事やお酒に合う酸味と、お菓子路線・フルーティーさが両方たのしめます!

 

私は、ピクルスとしては珍しいな!と感じたスイーツ系2種、薩摩芋とカカオ豆、パインとマンゴーをいただくことに。薩摩芋はレモン煮のような爽やかさに、チョコレート香るカカオニブが加わって、これまでにないお味!そして、パインとマンゴーは、おすすめの食べ方、ヨーグルトに合わせて。ピクルスを食べていたことを忘れるようなジャムのようなジューシーさで、どちらもお酢の酸味が苦手な方でも大丈夫そうなほど、柔らかな味わいでした。

左/薩摩芋とカカオ豆 中/うずら卵と黒胡椒 右/パインとマンゴー

今回選ばれた認定産品では5本セットのピクルスをご紹介しますが、ピクルスのシリーズは現在16種類。これからもどんどん増やしたいと楽しそうに語る緑川さん。

ピクルスとお菓子作りの魅力・共通点は、「いろんな色を使える」ところだそうです。

市内では、下関駅前の結婚式場施設内「UNPASS CAFE」などで入手できるほか、オンラインショップ「FUREAI」で購入できます。黒で統一されたロゴ、ラベルにSHIMONOSEKI の文字が入っているのもうれしいですね。一瓶販売用のラッピングも製作中とのこと!贈り物に下関のセンスを添えて。また、自分へのご褒美にも。ぜひお試しくださいませ。


下関市民PRアンバサダー

日下まりあ

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Facebook:https://www.facebook.com/hibishimonoseki

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