下関酒造「とらふくのこつ酒」取材レポート!【市民PRアンバサダー:なかむらみゆ】
とらふくのこつ酒
【内容量】180ml【賞味期限】8か月
■下関酒造株式会社
【住所】山口県下関市幡生宮の下町8-23
【電話】083-252-1877
【HP】https://www.shimonoseki.love/
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】イベント時は休業しますのでインスタグラムでご確認ください
・直営店:年末年始(12月31日~1月5日) ・お盆(8月13日~16日)およびイベント(酒蔵祭り)時
・カフェ:現在リニューアルオープンに向け休業中
【販売場所】下関酒造直営店、大丸下関店、県内土産店(カモンワーフ・ふくの里)、インターネット通販など
「ふく」といえば、刺身や鍋。
でも下関には、もうひとつの楽しみ方があります。
それが「とらふくのこつ酒(こつざけ)」です。
こんにちは、市民PRアンバサダーのなかむらみゆです。
今回は、下関酒造株式会社営業部リーダーの藤井さんに、
その魅力をじっくり伺ってきました。

■ なぜこつ酒なのか?
「ひれ酒」はよく聞くけれど、「こつ(骨)酒」はちょっと珍しいのではないでしょうか。
きっかけは、
「ふくを余すことなく味わいたい」という想いから骨に着目し、試行錯誤がスタート。
遠赤外線でじっくり焼き上げた骨を使うことで、
雑味を抑えながら旨みだけを引き出し生まれたのが、
香ばしさと飲みやすさをあわせもった「とらふくのこつ酒」です。
■下関だからできる味
この骨酒、実はどこでも作れるわけではありません。
理由はシンプルで河豚の骨が安定して手に入る場所でなくてはならないから。
さらに、〝とらふく〟という最上級の素材は、
さばふぐや、くさふくよりも、雑味が少なく上品で、澄んだ旨みが特徴です。
■ どんな人におすすめ?
ふくのこつ酒は日本酒初心者にも通にも刺さるお酒です。
日本酒が苦手な人でも飲みやすい
好きな人は香りでハマる
クセが少なく、旨みと香ばしさが楽しめるのでひれ酒に比べると
飲みやすいかも。

お土産にもちょうどいい骨酒&ひれ酒セットも
■ 合わせたいのは、やっぱり〝ふく〟
ペアリングには迷わずこれ。
ふく刺し
ふく鍋
魚料理全般
特に冬場の鍋との相性は抜群です。
とはいえ、どのお料理にもしっかり寄り添ってくれるので
ご安心を!
■ ちょっとした通な楽しみ方
裏技的な楽しみ方として教えてもらったのが、
お塩をほんの少し入れるという飲み方。
私もしてみたのですがこれがまた、驚くほど相性が。
お塩を入れると相性バツグン!
■ 飲んだ人の反応は?
「これは何ですか?」と驚かれるそうです。
そして誰かに伝えたくなるお酒。
なぜならば、
下関ならではという地域性、
全国的にも珍しい希少性、というストーリーがあるから。
また地元の方だけでなく
「ここでしか飲めないものがある」ということで
旅行者の方にも体験してほしい、というお話も印象的でした。
お店では試飲や酒蔵見学も楽しめる
■ 最後に藤井さんからひとこと
「お酒はたのしく飲んでください」
ふくは福を招きます。その骨から生まれたお酒は間違いなく縁起がいい!
皆さんもぜひ、とらふくのこつ酒を手に取ってみてくださいね。
藤井さん「お酒はたのしく飲んでください!」
市民PR アンバサダー
なかむらみゆ
Instagram:https://www.instagram.com/miyu.nakamura
