西岡養蜂場「しものせきの百花和蜜」を取材しました!【市民PRアンバサダー:山口discovery】
しものせきの百花和蜜
【容量】50g・120g・180g 【賞味期限】1年
【住所】山口県下関市前勝谷町19-13
【電話】090-6417-0725
【HP】https://www.instagram.com/nishioka_bee_farm/
【通信販売】https://www.tabechoku.com/producers/3077346
【販売場所】吉見温泉センター 、小日本ふるさと市 、花の海、インターネット通販など
「10万匹の蜂と暮らす男」――。
そんな印象的な言葉がぴったりの、西岡養蜂場さんを取材させていただきました。
こんにちは、市民PRアンバサダーの山口discoveryです。今回取材したのは、「しものせきの百花和蜜」。
蜂蜜についてお話を伺う中で強く感じたのは、蜂蜜そのものの魅力だけではありません。
西岡養蜂場・代表の西岡さんの穏やかなお人柄や、自然と向き合う姿勢、そしてミツバチ達との暮らしに対する深い愛情にすっかり魅了されました。

さてみなさんは、ニホンミツバチの蜂蜜がどれほど貴重なものかご存知でしょうか。
現在、日本国内で流通している蜂蜜の多くは輸入品で、その割合は約95%。
国産蜂蜜の中でも、セイヨウミツバチによる蜂蜜が約4%。
そして、ニホンミツバチの蜂蜜は、わずか約1%ほどしか流通していないそうです。
そんな希少な蜂蜜を、ここ下関で購入できる。
その事実だけでも、とても特別なことだと感じました。
ニホンミツバチは、環境の変化や刺激にとても敏感な生き物。
無事に採蜜できるかどうかは、その年、その日まで分からないのだそうです。
昨年は長雨の影響で地面の温度が下がり、蜂達のために植えた花々が全滅。
今年は猛暑が早い時期から続き、巣箱の温度管理にも工夫が必要だったそう。
「ここが大変だった」というより、「毎年違う苦労がある」――。
そう話される西岡さんの姿からは、自然相手の仕事の難しさと、それでも真摯に向き合い続ける覚悟が伝わってきました。

今回、試食させていただいたのは、「桜」の蜂蜜。
一口いただいてビックリ!!
口に入れた瞬間に桜を感じ、滑らかな舌触りと甘さ。
最後に残るのも桜の香り・・まさに想像を超えた蜂蜜。
その感覚に、息子も目を丸くしてびっくり。
これをニホンミツバチが作り出すなんて、驚くとともに自然の恵みを味わっているような感覚でした。
しものせき百花和蜜は、その季節ごとの花々から集められた蜜で作られているため季節によって味や香りが変わります。
四季それぞれの風味を楽しめるのも、大きな魅力のひとつです。

さらに、西岡さんの蜂蜜はすべて手作業。
非加熱・無添加で瓶詰めされており、花の香りや季節ごとの風味をそのまま閉じ込めた、その土地のタイムカプセルだと言えます。
希少なニホンミツバチの蜂蜜は、年間およそ100本ほどしか販売できないそうです。
その年の、その季節にしか味わうことができない「しものせきの百花和蜜」の貴重さが感じられますね。

スズメバチの研究をきっかけに、ニホンミツバチの世界に魅了された西岡さん。
実はもともと蜂蜜が得意ではなかったそうです。
だからこそ、この商品がうまれ、商品化された事もまた素敵だなあと感じました。
今後は子ども達をはじめ、もっと多くの人にこの「しものせきの百花和蜜」を通して
蜂蜜やミツバチの魅力を知ってもらいたいと話されていました。
西岡さんには数回お会いさせて頂いたのですが、子供達はすっかり西岡さんや蜂たちに夢中。
知らない世界を知る事ができるのは、大人も子供も楽しいですよね。
今回の取材は実際に巣箱のすぐそばで行わせていただきました。
不思議なほど蜂達は穏やかで、近寄ってくることもなく、刺されることもありませんでした。
私たちにはドキドキする状況が西岡さんは生活の一部であり、本当に蜂と一緒に生活しているのだなと実感。
その現状が特別でおもしろくもありました。
下関の自然と向き合い、蜂達と共に生きながら生まれる「しものせきの百花和蜜」。
そこには、ただ甘いだけではない、たくさんの想いと時間が詰まっていました。
「おいしも!たのしも!」認定産品にピッタリな商品ですね。
「しものせきの百花和蜜」はこれからの時期が購入しやすくなります。
ぜひ今しか味わえない味を感じてみてください。
現在は、インターネット、InstagramのDM、マルシェなどで購入可能です。
市民PRアンバサダー
山口discovery