林商店「とらふく皮めんたい」を取材しました!【PRアンバサダー:芦村幸香】
とらふく皮めんたい
【内容量】100g【賞味期限】冷凍60日
■株式会社林商店 唐戸市場店
【住所】山口県下関市唐戸町5-50
【電話】083-222-2201
【HP】https://hayashi-shouten.com/
【通信販売】関門俱楽部 https://www.kanmon-club.com
【営業時間】4:00~15:00/定休日:水曜
【購入場所】林商店 唐戸市場店、林商店 行橋店、インターネット販売
皆さんこんにちは!おいしも!たのしも!下関市民PRアンバサダーの芦村幸香です!
今回私は、明太子で有名な株式会社林商店さんに「おいしも!たのしも!」認定産品『とらふく皮めんたい』の取材に行ってきました!
明太子といえば、皆さんはどこが思い浮かびますか?
多分、、博多?福岡?って言う方が多いんじゃないでしょうか、、?
実は明太子は、下関が発祥と言われているんですッッ!!
数年前、唐戸市場内の「林商店」さんに買い物に行ったときに、明太子の紹介ポップをみて初めて知りました!!
林商店さんの歴史は長く、、
昭和15年に創業。初めは北海道から仕入れた昆布を卸す昆布問屋だったそうです!
その後、北海道から鮭、さんま、たら子などを仕入れて販売、そして今の明太子の製造に至るそう。
今でも唐戸市場内のお店には、沢山の海産物、明太子、鮭、一夜干しなどが豊富に並んでいます!
今回の認定産品である「とらふく皮めんたい」について、発案者の宮本さんにお話を伺いました。
ご案内いただいた林社長(右)と宮本さん(中)
林商店さんの売上の三分の一は明太子!
その自慢の明太子をアピールするために、「明太子を使ったアレンジ商品を作る事はできないか」と考えたそうです!
その時に思いついたのが、下関といえばふぐ!
ふぐ×めんたい
「フグ皮の中でも部位にこだわり、ゼラチン質が豊富で、歯応え抜群の部位『とおとうみ(身皮)』を使用しています」とのこと。
そして、味付けにもこだわりと苦悩が!
フグ皮は、すぐに液体を吸収してしまうため、味が濃くなり過ぎないように、幾度となく試行錯誤されたそうです。
実際に、製造工場も見学させていただきました!
まずは、そのまま食べても美味しいフグ皮!
試食させていただいたのですが、とにかくゴリッゴリ!贅沢に、長〜いフグ皮が!このままポン酢をかけて食べたくなりました。。笑
そして、林商店秘伝のタレに漬け込んで!
もうこの時点で美味しそう!!
このまま寝かすこと◯◯時間
フグ皮がまろやかになるそう!
もうこのままで十分に美味しいんですっ!
後味がピリッとして、フグの煮凝りのような美味しさ!といえば伝わるかな、、!?
そして、ここでついに明太子登場!!
うわぁ、、ヨダレもの。
いよいよ完成形がみえてきました!
出来立てほやほやの『とらふく皮めんたい』
実食!!
口に入れた瞬間に、明太子の風味と、ピリっと感。そして、ゴリゴリのふく皮の噛みごたえと一粒一粒を感じられる明太子の存在感!
まさに出会うべきして出会ったこの二つの食材なんだと実感!
片手に白ごはんがほしくなりました。
お酒が好きな方は、クイっと日本酒など、、
合うでしょうね〜。
お忙しい中、工場の方にもご協力いただき、ありがとうございました!!
取材が終わった後、商品を購入できるという唐戸市場内にある林商店さんへ!
お話に伺った通り、海産物や一夜干しなど、沢山の商品がズラリっ!
どれも気になりますが、勿論「とらふく皮めんたい」と、辛子明太子、数の子めんたいを購入して帰りました^ ^
気になるけど、遠くて購入できないって方は、林商店さんのオンラインストアがございますので、こちらをチェックしてみてくださいねっ!!
下関市民PRアンバサダー
芦村幸香
https://www.instagram.com/sachikanna_himawari4670/