奥野壽久商店「ふくっ子」を取材しました!【市民PR アンバサダー:いろはすたじお】
ふくっ子10本入
【容量】32g×10本【賞味期限】冷蔵6日
■株式会社奥野壽久商店
【住所】山口県下関市吉見本町1-5-8
【電話】083-286-5522
【HP】https://okuno-kamaboko.co.jp/
【営業時間】7:30 〜 18:00
【定休日】年中無休※正月休みあり
【販売場所】吉見駅前本店、清末店、菊川店、唐戸市場、カモンワーフ(ふくの里)、壇ノ浦PA、めかりPA、その他山口県内・福岡古賀の各SA、PAなど
全国のなかでも、フグの取扱量日本一を誇る下関。
下関では幸福の「福」にかけて、ふぐは「フク」と呼ばれており、市の魚に指定されています。
その下関から全国へ、サバフグから抽出したスープをつかったちくわ「ふくっ子」、練り物製品の魅力を発信する奥野壽久商店さんをご紹介します。

こんにちは、市民PRアンバサダーのいろはすたじおです。
今回は、下関市吉見に本店を置く、奥野壽久商店の奥野秀樹社長を訪問しました。

昭和24年創業、初代は漁師だった奥野秀男氏から始まり、先代の奥野寿久氏が設立、現在は奥野秀樹氏に引き継がれた長い歴史があります。
今では約100種類の商品を扱われており、その中でも売上とともに人気No.1であるのが、この「ふくっ子」。

~~ふくっ子はどうして生まれたか~~
「ふぐのスープを原料にいれたら香ばしくてよいのではないか」と、濃い味のサバフグを使ったそう。
フグの頭と中骨を使ったフグスープによりフグ独特の香ばしい風味が生まれ、さらに、旨味が強い「えそ」と「のどぐろ」の魚介エキスがブレンドされたことで、より一層美味しさが増しました。
~~ふくっ子の魅力~~
手にとってみると、通常のちくわよりも太く、短いサイズは、可愛らしい印象さえありました。
現商品にもある「関ちくわ」が主流でしたが、サイズが大きすぎるかもしれない、と改良し、約3分の1のサイズになりました。
大きすぎず、ちょっと食べたいときに、新鮮なまま食べ切れるところがおすすめです。
下関市吉見にある本店の店頭には、ちくわやかまぼこだけではなく、ロングセラーのピヨピヨや天ぷらも並びます。
ふくっ子の他に人気の商品は、れんこんやごぼう、たこ入り八ちゃんだそう。

ふくっ子は、平成15年8月18日に商標登録され、今に至ります。
取材に訪れた当日、全国約8000点のちくわ・かまぼこ・天ぷら製品から選ぶ「第77回全国蒲鉾品評会」のちくわ部門にて、「農林水産大臣賞」を受賞したとの報せが!
おめでとうございます!
受賞できた理由は、まさに、パッケージを開けた瞬間にふわっと広がる香ばしい香りと、
プリッとした弾力のある厚みと歯ごたえにあるのではないでしょうか。
噛むごとに広がる、ちくわの旨味と豊かな甘みが、本当に美味しい!
一度食べ始めると、2本めについ手が伸びてしまいます。
よく冷えたふくっ子も大変美味しいですが、社長の息子さんは、電子レンジで少し温めて食べていたそう。
温めることで、ふくっ子ならではの香ばしさが広がり、炙りたてのように。
大人には、日本酒のアテにもぴったり。
下関へお越しの際は、道の駅やカモンワーフ、お土産売り場で「ふくっ子」を手にとってぜひ味わってみてください。
めかり・壇之浦パーキングエリアでも購入可能なので、ドライブのお供にもどうぞ。


市民PRアンバサダー
いろはすたじお
Instagram:https://www.instagram.com/aozora_shimonosekikawanaka/
