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静食品「長州ジビエ鹿ハンバーグ」を取材しました!【市民PR アンバサダー:いろはすたじお】

長州ジビエ鹿ハンバーグ


【内容量】150g【賞味期限】冷凍365日


■静食品株式会社
【住所】山口県下関市椋野町3-13-18
【電話】083-231-4734
【HP】https://www.shizuka.jp/
【販売場所】道の駅蛍街道西市、道の駅きくがわ、道の駅センザキッチン、道の駅伊達の郷りょうぜん(福島県)、壇之浦パーキングエリア、下関市ふるさと納税

「おいしも!たのしも!」市民PRアンバサダーのいろはすたじおです。

料理の主役となるハンバーグ。

今回は、「長州ジビエ鹿ハンバーグ」を紹介します。

静食品株式会社を訪ね、村上孝幸さんにインタビューさせていただきました。

静食品株式会社 村上孝幸さん

まだまだ、「ジビエ」という言葉は知られていないかもしれません。

ジビエとは、フランス語で、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥や獣(けもの)、それらの肉のこと。

近年はクマによる被害がニュースで取り沙汰されましたが、イノシシや鹿などの野生動物が農作物を食べる被害も課題になっています。

この「長州ジビエ鹿ハンバーグ」を作るのに欠かせないのが、害獣とされる鹿。「長州ジビエ鹿ハンバーグ」はこの鹿肉の利活用先となっているのです。

下関市内で有害獣駆除された、1頭あたり約60kgの鹿からとれる可食部は、約10kg。

鹿肉を食用にいかすため、狩猟のときに散弾銃は使用できないことや、豊田町にある「みのりの丘ジビエセンター(下関市北部中山間地域ジビエ有効活用拠点施設)」を活用することで、捕獲から処理までを市内で素早く行えることなど、意外と知られていない事実がたくさんあります。

この商品を作る上での課題は、やはり、原料(鹿肉)の確保。

6月から9月は鹿肉の入荷が少なく、少ないときで30頭。

年間月平均にすると約100頭の鹿肉が運ばれてくるそう。

鹿は下関市内で捕獲してから、ジビエセンターにて約1時間以内に解体されます。まさに時間との勝負。時間がたつほど、全身の血が回ってしまい、臭みの原因になるそうです。

商品化するにあたって一番大変だったのは、口にしたときの、鹿肉の匂いや臭みをいかに消し、食べやすくするかだったそう。

鹿肉は、脂身が大変少ないため、ハンバーグ自体がパサつきがち。パサつかないようにするため、和牛の牛脂を配合しているため、食べた際にジューシーさが広がります。

素材にこだわり、牛脂、玉ねぎと塩コショウ以外、ほかの添加物は一切入れていないのも、安心で嬉しいですね。

ひとつひとつ丁寧に手捏ね、成形し、オーブンでじっくり焼いています。

おすすめの食べ方を聞いたところ、「まずはそのままを味わってほしいですね」と村上さん。

何もソースをつけなくても、肉だね自体にしっかりと味がついているので、解凍し、温めるだけでOK。加熱調理済みのため、火の通りを気にすることなく、おいしく食べられます。

鹿肉は低カロリーかつ、高タンパクで、鉄分も豊富にとれます。

(私は友達とのBBQに鹿ハンバーグを持参しました。初めて食べるという方も多く、また子どもたちもよく食べていました。静食品さんの鹿や猪肉のウィンナーも大好評でした)

BBQにもGOOD!

「長州ジビエ鹿ハンバーグ」は、道の駅 蛍街道西ノ市、道の駅 きくがわ、、センザキッチンの冷凍食品売場、遠方では道の駅伊達の郷りょうぜん(福島県)にあります。

8月から壇之浦パーキングエリアでも販売しています。また、ふるさと納税でも選んでいただけます。

また毎年1月下旬ごろ、豊田町ジビエフェスが開催され、猪肉や鹿肉などの山の恵みを味わい尽くせる100円ジビエバーベキューや、骨付きの鹿ハムやしし汁のふるまいもあり、訪れた多くの人で賑わいます。ここでもジビエ人気商品が並び、購入可能です。

ジビエって何だろう?鹿のハンバーグってどんな味かなと気になってきましたか?

ぜひ、製法にもこだわった「長州ジビエ鹿ハンバーグ」を一度、ご賞味ください。

ジビエを使用した様々な商品をラインナップ

市民PRアンバサダー

いろはすたじお

Instagram:https://www.instagram.com/aozora_shimonosekikawanaka/

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