林商店「辛子明太子 上切子」を取材しました!【市民PR アンバサダー:なかむらみゆ】
辛子明太子 上切子
【内容量】300g・500g【賞味期限】冷蔵10日
■株式会社林商店
【住所】山口県下関市唐戸町5-50
【電話】083-222-2201
【HP】https://hayashi-shouten.com/
【通信販売】関門倶楽部 https://www.kanmon-club.com
【営業時間】4:00~15:00
【定休日】水曜
【販売場所】林商店 唐戸市場店、林商店 行橋店、インターネット通販
「おいしも!たのしも!」市民PRアンバサダーのなかむらみゆです。
「切子だから、お得なんですよ。ご家庭で食べるならこちらを選ばれる方も多いですね。」
そう笑顔で教えてくださったのは、唐戸市場で長年愛され続ける株式会社林商店代表の林さん。
上切子(じょうきれこ)とは、製造工程でほんの少し端が切れてしまった明太子のことです。
形だけが少し違うため、お求めやすい価格で販売されています。
毎日の食卓に気軽に楽しめる、まさに〝うれしい贅沢〟です。

林商店の明太子づくりで一番大切にしているのは、何よりも原料とのこと。
「元の原料が良くなければ、おいしい明太子はできません。」
だからこそ、辛さや味付けはあえて控えめの薄味にされているそうです。
そうすることにより素材そのものの旨みやプチプチとした粒感がしっかり伝わります。
おすすめの食べ方は「まずはそのまま炊きたてのご飯で。」
林さんが真っ先にすすめてくださった食べ方です。


カモンワーフ内「林家」さんの「めんたい重 出汁茶漬け」
もちろん、
パスタに和える
お茶漬けにする(カモンワーフ内の「林家」さんでいただけます)
お酒のおつまみとして楽しむなどアレンジも人気。
さらに、明太子の天ぷらや卵焼きの具材として使ったり、林さんや従業員の方が個人的におすすめの食べ方として教えてくださったのが、“明太子の周りをあぶって中をたたきのようにして食べる”という調理法。
お聞きするだけでもご飯が進むこと間違いなしです。
そしてリピーターのお客様から一番多く届く言葉は、
とにかく「おいしい。」が一番多いそう。
たくさんのお客様のその言葉や、林さんの「下関で育ったので、この街への愛着があります。」というその言葉の含まれる明太子への愛情が林商店の明太子のおいしさをストレートに伝えていると感じました。
そして何より、「上切子」という名前からは想像できないほど立派な明太子が並ぶ光景にとても驚きました。
見た目が少し違うだけで、おいしさは一級品、毎日の食卓にも、大切な人へのちょっとした贈り物にも、ぜひ!

とにかく「おいしい」!
市民PR アンバサダー
なかむらみゆ
Instagram:https://www.instagram.com/miyu.nakamura
