道の駅豊北「ほうほくおこげせんべい」を取材しました!【市民PRアンバサダー:山口discovery】

【内容量】80g【賞味期限】3ヶ月(直射日光、高温多湿を避けて保存)
■道の駅 北浦街道ほうほく
【住所】山口県下関市豊北町大字神田上314番地1
【電話】083-786-0111
【HP】https://michinoeki-houhoku.jp/
【営業時間】売店8:30~18:00、パン工房9:00~17:30、レストラン10:00~18:00
【定休日】毎月第1,第3火曜日 ※季節により臨時営業日・臨時休業日あり
【購入場所】道の駅 北浦街道ほうほく 売店「ほうほく夢市場」
みなさん、こんにちは。
市民PRアンバサダーの山口discoveryです。
今回は2025年度に新たに認定産品として選ばれた、道の駅 北浦街道ほうほくさんの『ほうほくおこげせんべい(さしみ吟醸醤油)』を取材させて頂きました。
その誕生から現在に至るまでのお話には、地域への想いとこだわりがぎゅっと詰まっており、この商品をぜひ皆様にも知って頂きたいと感じました。
「ほうほくおこげせんべい」は山口県下関市の人気スポットである『道の駅 北浦街道ほうほく』開業11周年を記念し、新たな商品として考案。
子どもから大人まで幅広く楽しめるものは作れないか?という考えから “せんべい”という形になり、試行錯誤を繰り返し誕生した名産品。
使用されているのは、豊北町で大切に育てられたお米「きぬむすめ」と、地元の「加藤味噌醤油醸造場」で作られたさしみ吟醸醤油。マルカのお醤油は、私も幼い頃から親しみのあるお醤油です。皆さんも店頭で一度は見た事があるのではないでしょうか。

一般的な練り煎餅とは異なり、お米一粒一粒の存在感をしっかりと感じられる仕上がり。
この食感を完成させるまでには何度も試作を繰り返されたそうです。まるで昔、羽釜で炊いたご飯の底にできた「おこげ」をそのまま再現したような、どこか懐かしく贅沢な味わい。「おこげはご馳走だった」そんな記憶を現代に蘇らせる一品とも言えるでしょう。
また、お土産としても持ち帰りやすく、季節を問わないのも魅力のひとつだと思います。ちょっと食べてみよう!そのお手軽さは、特別なシーンを選ばず日常の中でふと楽しめる存在にぴったり。おこげせんべいのパッケージを開けた瞬間、ふわっと広がる香ばしい醤油の香りが食欲をそそります。そして、ひと口食べれば最大の特徴である“ザクザク食感”に驚かされます。

さらに、この商品には地域の想いも込められています。
道の駅が掲げる“地域活性化”の一環として、地元農家さんの愛情と努力が詰まったお米やお醤油を使用。食べることで、豊北町の魅力や背景までも感じることができます。
今回お話を伺った内田様は認定産品に選ばれるまで携わってこられた方で、その歩みを振り返りながら「とても感慨深いものがあります」と語ってくださいました。沢山の方々の思いと豊北町の恵みが詰まった「ほうほくおこげせんべい」。

人気は年々高まり、今では年間1万袋を売り上げるほどに。
観光客はもちろん、地元の方にも愛され続けています。
我が家の子供達もザクッザクッ!と食感を楽しみながら食べています。
ここでしか味わえない味、一度食べれば、その香ばしさと食感の虜になること間違いなしです。
道の駅 北浦街道ほうほくさんに立ち寄られた際にはぜひ、みなさんも手に取ってみてください。
市民PRアンバサダー
山口discovery