おいしも!たのしも!架け橋マルシェin博多 DAY2レポート!【市民PRアンバサダー:山口discovery】
皆さんこんにちは。
「おいしも!たのしも!」市民PRアンバサダーの山口discoveryです。
1月30日(金)・31日(土)にJR博多駅前広場にて
「おいしも!たのしも!架け橋マルシェin博多」が開催されました。
31日の会場の様子をご紹介させて頂きます。

会場には、下関ならではの魅力が詰まった認定産品やグルメが並び
開場直後から多くの来場者でにぎわいました。
司会進行は兼頭のぞみさんと市民PRアンバサダーでもある
なかむらみゆさんが務められました。
ほたるん、せきまるも登場する度に大人気‼大活躍でした!

31日のステージでは、下関の伝統を感じる「平家太鼓」のパフォーマンスや
下関にまつわる「○×クイズ」が開催され、とても盛り上がりました!
「○×クイズ」では市民でありながらも悩む問題があり、参加された皆さんの
楽しそうな表情や悔しそうにされる姿がとても印象的でした。
平家太鼓は下関の歴史・文化、地域社会との結びつきといった多様な魅力を併せ持つ伝統芸能です。

三味線や太鼓の力強く響く音に、見ている方たちも真剣な表情で見入っておられ
会場全体が一体となる空気に包まれていました。素晴らしかったです。
今回の企画では認定産品の魅力について、生産者から直接話を聞き商品を選べる事で
産品そのものだけでなく背景にあるストーリーやこだわりを知る事ができたのではないかと感じました。
季節柄、そうめんやジェラートは本来の旬とは異なる時期での出店となりましたが
試食や声かけなど工夫を凝らしながら、来場者に魅力を伝えておられる姿が印象的でした。
寒い時期だからこそ新鮮に感じられる味わいや、丁寧な説明を通じて足を止める方も多く
事業者それぞれの熱意が感じられる場面が見られました。
菊川手延そうめん協同組合さんも「本来の時期ではない事は承知の上、販売というよりも商品を知ってもらいたい。今日は自分達も楽しむためにきた!」と話してくださり、そのお気持ちに感動しました。
試食に温かいそうめん!美味しかったです‼子供達もこれ美味しい‼とニコニコ!
試食をされた方も「え~美味しい!」と笑顔で話し、購入してくださっていました。
角島ジェラートポポロさんは温かい焼き芋にジェラート!子供達のリクエストで私達も購入。
もちろん、焼き芋・ジェラート単体でも美味しかったのですが!このコラボが絶妙で美味しかったです!
ポポロさんの店舗へは私も伺った事がありますが、とても温かい雰囲気で秘密基地の様な楽しかった印象があります。
今の時期に楽しめる味わい…ぜひお店にも行ってみてくださいね。
有限会社マルイチ彦島醸造工場さんのお味噌汁を食されている方にお話をお聞きしたのですが、下関にとても詳しく「今回も下関市がくる!と言う事で来ました」と話してくださいました。
食されていたお味噌汁も「うまい!下関は美味しい物が沢山あっていいよねー」と大絶賛!
こんな風に笑顔でお話してくださったり、イベントを楽しんでくださって嬉しかったです。

また、九州産業大学地域共創学部の皆さんがイベントを盛り上げる為に、二日間色々な企画やブース運営に取り組んでくださいました。
キーワードラリーやクイズ企画では、大人はもちろん小さな子供達も楽しめる工夫がいっぱい。
来場された方々にも積極的な声かけをしてくださり会場の賑わいづくりを支えてくださいました。
みなさんの盛り上げる力に驚きました。
来場された方々にお話を聞いてみると、下関市に来られた事がある方や、
以前から興味を持っておられた方も多く、事業者の方々との会話を楽しむ様子も見られました。
株式会社イリイチ食品さんの試食も大人気!明太子好きの長男は真っ先に向かっていました。
髙井社長のお話はとてもおもしろく、ぐっと引き込まれていきます。
熟練の職人さんが丁寧に作られた明太子、絶品です。
明太子といえば福岡を思い浮かべる事が多いかもしれませんが、下関は日本の明太子発祥の地と言われています。
辛子明太子はもちろん、いか明太子おすすめです。
今回皆さんの様子を取材させて頂き、直接繋がるからこそ伝わる魅力があるという事を実感しました。私にとっても、来場者の方とお話出来るという貴重な体験をさせていただきました。
下関を初めて知る方にとっても、食や人を通じて魅力に触れるきっかけとなったのではないでしょうか。
「行ってみたくなった」「また訪れたい」といった声も聞かれ下関への関心が広がるイベントとなりました。
来場してくださった方々、事業者・関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
市民PRアンバサダー
山口discovery















