おいしも!たのしも!架け橋マルシェin博多 DAY1レポート!【市民PRアンバサダー:いろはすたじお】
こんにちは。「おいしも!たのしも!」市民PRアンバサダーのいろはすたじおです。
下関市で生まれ育ち、主婦になってから、子どもと一緒に下関の観光名所を巡ったり、行事にいくたびに、あらためて下関のよいところや美味しいものを発見し、詳しく知るようになりました。下関が誇るおいしい食や文化の魅力を、生産者や出店者との出会い、産品や体験を通じて、皆様にお伝えします。
1月30日、31日の2日間、JR博多駅前大屋根広場にて「おいしも!たのしも!架け橋マルシェin博多」が開催されました。
下関は海産物で有名ですが、それ以外にも知られていない名産品がたくさんあります。出店事業者22社が集結し、選りすぐった下関産品を集めたマルシェです。


初日は11時にオープンし、行き交う人たちで賑わいました。マルシェは販売だけではなく、中央ステージでは、様々な催しがおこなわれ、司会進行はなかむらみゆさんが務めました。オープニングイベントには、下関市長の前田市長と板谷副議長がお越しになり、生産者より商品が作られたきっかけや由来、特徴などを聞きながら「おいしも!たのしも!」認定産品などを試食、舌鼓を打ちました。


平日ということもあり、主婦や観光客の方が多く来場されていました。
出店者の方から直接商品の魅力やこだわり、商品への想いを聞きながらご購入いただく姿も。
水産振興課による揚げたてのくじら串カツの試食には長蛇の列ができ、あつあつの串カツをみなさん美味しそうに食べていました。


下関を知らない人にも下関を知ってもらうため、九州産業大学の学生がパネル展示やスペシャル企画を用意するなど、イベントを盛り上げてくれました。
マルシェで使える商品券や下関商品が当たる「あったか抽選会」、会場を巡ってキーワードを集めるキーワードラリーが開催されました。ワックパートナーズの矢口さんも参加する「下関◯✕クイズ」もあり、下関を存分に味わえる2日間となりました。


・てっちりしゃぶ鍋 山西水産
明治12年創業の下関ふぐの老舗問屋です。競り落としたふぐをすぐに自社工場で熟練のふぐ職人が素早くさばき加工し、ふぐ刺し、ふぐ鍋、焼物セットなどを販売しています。熱々のてっちりしゃぶ鍋(ふぐ)に、山西社長自らこだわって作った、橙の風味がきいたポン酢を少し加えいただきました。ふぐのプリっとした食感やつみれがとてもおいしかったです。


・海鮮スジェビ オンガネジャパン
韓国スジェビは日本のすいとんに似たもので、パッケージの中身と適量の水を加え3分煮込めば、もちっとした本場のスジェビが味わえます。海鮮スジェビは塩味(えんみ)がよく効いているので、分量の水を半分ほど牛乳や豆乳へ変えればクラムチャウダー風になります。スジェビの食感と味が美味しかったので、家でもクラムチャウダー風にしていただきましたが、子ども達にも大好評でした。時短で一品仕上がります。


・ドライフルーツ 花弦(かげん)
みかん、レモン、柿、ミニトマトなどのドライフルーツを扱っており、無添加、砂糖不使用の下関産のもの。旬の果実だけを使用し、フルーツの自然な甘みと果物のおいしさがぎゅっと詰まっています。ドライフルーツは健康にもよく、色鮮やかで見た目もきれいで、外国人観光客の方にも人気で早々と売り切れ続出でした。

・鯨ユッケ 蟹屋
鯨べーコンや鯨すじ煮込み、くじらジャーキー、ふぐ皮、とらふぐひれなど、たくさんの加工品の中から一推しだったのは、鯨ユッケです。驚くほどに、鯨の臭みがなく、食感は牛肉のユッケのようでした。タレは2種類、生姜ダレはさっぱりと、コチュジャン入りのタレはピリッとした辛味があり、ごま油の香りが効いていてとても食べやすく、お酒のおつまみにもおすすめです。

・アイシングクッキー KUKULU BOW(クークルボウ)
下関市福江の海のすぐ側に店舗があり、海の眺めが絶景で駐車場にある白いブランコが目印のお店です。焼き菓子や自家製ソフトクリームを販売しており、オーダーメイドによるアイシングクッキーも大変人気です。
この日は、下関をテーマにした可愛いアイシングクッキーが並びました。下関の名物であるふぐ、ふぐ刺し、瓦そば、吉見のみかんなど、とても細かく表現されていて食べるのがもったいないくらいです。
瓶の中にぎゅっと詰まった下関を、目でもお楽しみください。


・下関の文具 atelier149
下関の海や波、くじら、関門橋などをおしゃれにデザインした文具や布製品、グッズを販売しています。ふだんは、豊北町の道の駅内に置いてあります。グッズ販売以外に水引ワークショプを開催しており、水引のふぐ刺しに、あわじ結びの水引柑橘類を作ってのせ、マグネットを作るというものです。人気があるのは、コンパクトな缶バッジのような丸い手鏡で、裏面には青や白を基調としたデザインがほどこされています。ぜひ一度、お手に取ってみてくださいね。
マルシェで生産者との会話がはずむひとときを楽しみながら、お腹も心も満たされる素敵な時間となりました。
下関には、ここではまだまだ紹介しきれない美味しいものがたくさんあります。
自分へのご褒美やお友達との集まりの手土産に、また、大切な方への贈り物にいかがでしょうか。
市民PRアンバサダー
いろはすたじお
Instagram:https://www.instagram.com/aozora_shimonosekikawanaka/





