おいしも認定事業者の活動記録~毎年恒例!下商チャレンジショップ~【市民PRアンバサダー:日々下関・日下まりあ】
昨年12月20日(土)に、下関商業高等学校の生徒が設立した“模擬株式会社”による販売実習イベント「第21回 下商チャレンジショップ 2025」が開催されました。
下商チャレンジショップとは、生徒たち考案の商品や、地元の事業者とのコラボにより生まれた商品を、高校生自らの手でお客さんにPRし販売する取り組み。日頃の授業で学んだ「ビジネスとは?」「どうしたらお客さんが喜ぶ商品づくりができる?」「商品の特徴をわかりやすく伝えるには?」などを活かし、生徒たちならではの目線で企画しています!
昨年は、コラボする地元事業者として、「おいしも!たのしも!」認定産品の認定事業者4社が参加!!(株式会社イリイチ食品/KOMEKO88/フードテック株式会社/有限会社村田豊商店)。地元の「おいしい」をより多くの人に知ってもらおうと、工夫溢れる新商品を開発し販売していました。
そのなかで、KOMEKO88さんの「ジビエカレーパン」と、イリイチ食品さんの「たら福おにぎり」を実食。

「ジビエカレーパン」は、ジビエの独特の風味を感じることのないスパイシーで食べやすいカレーに、お米ならではのもちもちした生地がベストマッチ。下商OGの方によって入手できるようになった地元産のジビエ肉を活用しよう!と思い立ったのが発端のこちらは、生徒特製の「おいしい食べ方(電子レンジとトースター活用方法)」を記載したメモもくれて、持ち帰って美味しく味わうことができました。

イリイチ食品さんの明太子を使用した「たら福おにぎり」は、明太子以外にも昆布や玉ねぎ、漬物、たまごなど様々な食材が混ぜ込まれており、添加物を使わず風味豊かに仕上げているのがポイント。1つで満足できる美味しさでした!
今回のチャレンジショップに向けて、OGや事業者の方などからアドバイスを受けながら商品を試行錯誤するのが難しかったけど完成して嬉しいと話してくれた高校生も。一生懸命に販売する姿がとても印象的でした。



かまぼこや、和菓子の販売コーナーでも、高校生たちの賑やかな呼び声が飛び交い、お客さんとの交流を楽しんでいる様子が伺え、会場では認定産品の「ふく福お米ピッツァ」や「かにを使わずに作った かに香るかに風味かまぼこ」なども販売されました。地元の若い世代に商品を身近に感じてもらうこと、また多くの方に「おすすめ」として届けてもらったことは、認定事業者の方々にとっても良い機会となったのではないでしょうか。
下関商業高等学校のみなさん、どうもありがとうございました!!
市民PRアンバサダー
日々下関・日下まりあ